Diet Tracker
福島みずほ議員の質問と、政府の答弁
2021年4月6日 参議院 厚生労働委員会 第6号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
このジェンダーギャップ指数一位のアイスランドは、二〇二二年までに賃金差別をなくすということの下に、企業に差がないという証明書を出させて、それが出せないと一日五百ドル罰金を科しています。ジェンダーギャップ指数上位の国はやはり、かなりやっぱりそういう法制度、法律作って頑張っているんですが、日本は男女の賃金格差すら公表しない、しなくていい国で、こんなことだと本当にどんどん順位が下がっていってしまうんじゃないかと思います。企業における取締役の女性比率、日本は僅か五・二%です。二〇〇六年は一・二%でしたから伸びてるっちゃ伸びてるんですが、本当に遅い。これに関しては、例えばノルウェーは、二〇〇三年に国営企業や複数州で活動する企業を対象に取締役は男女とも四割以上と義務付けています。オランダ、ドイツなどもクオータ制設ける。ノルウェーでは企業役員の今四割が女性です。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省大臣官房審議官 河西康之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福島みずほ議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
- 2021年4月6日 厚生労働委員会
次に、ジェンダーギャップ指数、百二十についてお聞きをいたします。 - 2019年5月8日 本会議
世界経済フォーラムが発表している各国の世界ジェンダーギャップ報告書によれば、二〇一八年のジェンダーギャップ指数ランキン… - 2013年2月1日 本会議
ところで、日本はジェンダーギャップ指数が百三十五か国中百一位と後退をしました。