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福島みずほ議員の質問と、政府の答弁

2013年2月1日 参議院 本会議 第3号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ところで、日本はジェンダーギャップ指数が百三十五か国中百一位と後退をしました。総理の男女共同参画を進める決意と、その実現への具体策をお示しください。TPP交渉に参加することは、国民皆保険制度や食の安全、安心の基準を守る、ISD条項には合意しないなど、自民党が総選挙で公約したTPP参加是非の判断基準に反します。交渉参加断念しかありません。総理、ならぬことはならぬものです。集団的自衛権の行使を認めることは平和国家としての在り方を根本から転換することであり、憲法解釈で変更してはならぬと考えますが、いかがですか。政府は、防衛大綱の見直しと中期防衛力整備計画の廃止、防衛費増額や自衛官増員、また、アルジェリア人質事件を口実にした自衛隊法改正や日本版NSC構想などを示しています。村山談話や河野談話の見直しは、アメリカを含めた諸外国からも憂慮されています。

答弁

この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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