株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

神本美恵子議員の質問と、政府の答弁

2017年12月5日 参議院 文教科学委員会 第2号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

まず、世界経済フォーラムが先ほど発表したジェンダーギャップ指数によるランキングで、日本はもう毎年毎年ランキングを下げて、今年は百十四位でありましたけれども、まずは大臣の所感をお伺いしたいと思います。

答弁

文部科学省生涯学習政策局長 常盤豊

世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数の構成要素の一つでございます教育でございますけれども、二〇一七年の我が国の順位は百四十四か国中七十四位となっており、順位としては昨年よりは僅かではございますけれども二番ほど順位を上げたという状況ではございますけれども、総じて必ずしも高い状況ではないというのは御指摘のとおりだというふうに思ってございます。また、御指摘ございましたように、教育分野の指標は四つございまして、識字率と初等教育就学率、中等教育就学率、それから高等教育就学率がございます。その中で、前三者については完全平等というふうに位置付けられておりますけれども、高等教育就学率については男女の差が存在しておりまして、このことが順位に反映をしているというふうに考えてございます。そして、近年の傾向でございますけれども、この高等教育の就学率につきましては、我が国の場合には四年制大学への進学が男性に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

神本美恵子議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問

ジェンダーギャップ指数の国会答弁をすべて見る