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神本美恵子議員の質問と、政府の答弁
2017年2月8日 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
昨年、世界経済フォーラムが出した日本のジェンダーギャップ指数は過去最低になって、百四十四か国中百十一位、中でも足を引っ張っているのが男女の賃金格差、経済分野と政治分野なんですね。そういった問題もあるんですけど、時間がありませんので、この日本型男女平等社会から本当にこの国が脱出していくためには、森口参考人の最後のまとめのところで日本の課題というふうに書かれております。そのとおりだと思うんですけど、今政府が行っている政策は、昨年末に内閣府が婚活支援事業というのを出しました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
神本美恵子議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
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まず、世界経済フォーラムが先ほど発表したジェンダーギャップ指数によるランキングで、日本はもう毎年毎年ランキングを下げて… - 2017年3月9日 内閣委員会
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