株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

長友慎治議員とガソリン税の暫定税率

国民民主・衆議院。2024年12月12日から2026年3月13日まで、8日・2つの会議で、質疑12件。

長友慎治議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

ガソリンの暫定税率を廃止して、昨今、この影響で二百円近い、もう既になってきておりますので、本来では期待されるガソリンの価格というのは百六十円以下だったわけだと思いますので、自動車のエンドユーザーの皆さんは百七十円でも高いというふうに思っていると思いますので、我々としては是非百六十円ということを求めていきたいと思っております。 先ほどガソリンの話をしましたけれども、既に東京都内のガソリンスタンドでは給油を求める車がひっきりなしに訪れまして、給油を待つ車の列が道路まで延びる光景などが確認をされております。

2026年3月10日衆議院 予算委員会公聴会第1号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

今、原油の価格が上がっていることは御承知のとおりでございまして、ガソリンの暫定税率を廃止したわけですが、このままいくとリッター当たり二百円前後になるんじゃないかというような試算が、ニッセイ基礎研究所の分析等で出ております。 一バレル百十ドルということで試算すると、三週間か四週間後には、ガソリンの価格がリッター当たり二百円を超える。

2025年11月10日衆議院 予算委員会第3号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

私は二〇二一年秋の衆議院選挙で初当選しましたが、そのときの選挙の公約が、トリガー条項の凍結解除によるガソリンの暫定税率の廃止でした。 そのときから四年間訴え続けてきまして、ついにガソリンの暫定税率の年内の廃止が決まったということは大きな前進でございます。

2025年9月19日衆議院 予算委員会第3号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

その言葉を国民も信じたいというふうに思うと思いますが、ガソリン税の暫定税率が廃止されても、もしこの走行距離課税が導入されることになりましたら、全体的に増税になるとの懸念が生じます。 ガソリン税に消費税が課されるという不可解な二重課税問題も解消されていません。

2025年9月19日衆議院 予算委員会第3号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

続きまして、本庄委員からも御指摘がありましたガソリンの暫定税率廃止につきまして、決まらない、決まりそうで決まらない状態がずっと続いております。 その先延ばしの間に、代替財源の議論ということの一環で、暫定税率を廃止するために、いわゆる走行距離課税を導入するというような話がまことしやかにニュースで上がってきたりしております。

2025年6月6日衆議院 予算委員会第25号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

合意の中では、二〇二五年内に暫定税率を廃止するとうたっておりますので、そして、今はほとんどの政党がガソリンを価格を下げていきたいということを訴えておりますので、一刻も早く実現を努力していただきたい。 我が党は、今年の夏の参議院選挙でもガソリンの暫定税率廃止を公約に掲げてまいりますし、また、今国会内では、維新の皆さん、そして立憲民主党の皆さんとも、ガソリンの暫定税率の廃止、この法案を共同提出していきたいと思っておりますので、総理も是非前向きに考えていただくことをお願い申し上げまして、質問に入りたいと思います。

2025年6月6日衆議院 予算委員会第25号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

今日の議論の中で、ガソリン減税についての質疑がありましたので、私からも一問、通告にないんですが、総理、一つ確認をさせてください。 そして、二〇二二年、今度は参議院の選挙のときには、ガソリンの減税を訴えた政党が七党ございました。

2025年3月4日衆議院 予算委員会第19号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

ガソリン税の暫定税率の廃止もまだ時期が示されません。 このままガソリン代が上がり続ければ、物流や産業全般、農業も更なる窮地に陥ります。

2025年3月4日衆議院 予算委員会第19号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

また、ガソリンの暫定税率の廃止も、先ほど来議論になっておりますけれども、この物価高において、特に地方の国民の皆さんが、大変、物価高騰のあおりを受けて、家計に直撃している問題でございますので、できれば一日も早く実現に向けてお骨折りをいただきたいと思っております。 質問の順番を変えまして、続けてガソリン減税の話をさせていただきたいと思います。

2025年3月4日衆議院 予算委員会第19号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

私たち国民民主党は、昨年の十二月に、自民党、公明党、そして我が党の幹事長が合意した、百三万円の壁を百七十八万円を目指して今年から引き上げる、また、いわゆるガソリンの暫定税率を廃止するとした三党間の幹事長合意はもう守られなかったというふうに受け止めている認識なんですけれども、昨日の予算委員会で、総理は、幹事長合意がなくなったわけではないという趣旨の答弁をされました。

2025年2月21日衆議院 予算委員会第14号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

次に、ガソリン減税についての質問に入りたいと思います。 ガソリンの暫定税率の廃止については、ゼロ回答でございました。

2024年12月12日衆議院 予算委員会第5号長友慎治国民民主党・無所属クラブ

今回、国民民主党が賛成するのは、百三万円の壁を来年から引き上げるためであり、また、ガソリンの暫定税率を廃止するためです。 物価高に苦しむ家計を支えるとともに、ガソリン価格の高止まりの影響を受ける企業のコストを抑え、そうして生まれた利益こそ、持続的賃上げの原資になります。

数えているのは「ガソリン 暫定税率」「当分の間税率」「揮発油税 暫定税率」「軽油引取税 暫定税率」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

ガソリン 暫定税率の国会答弁をすべて見る