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広田一議員の質問と、政府の答弁

2025年3月19日 参議院 予算委員会 第10号。「ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

だけれども、今、石破総理の議論で矛盾をしているのは、この暫定税率分というのは一般財源なんです。道路予算に使われているというふうな法的根拠は全くないんです。にもかかわらず、これが道路予算にあたかも使われているんだというふうな言い方をするのは私はよくないことだというふうに思いますし、それはどうしてかというと、先ほど来、ガソリン補助金の財源もよう示さないんです。これ、どんな財源ですかと言われたら、これは示すことができない。というふうに、今、道路整備する際には、建設国債等で充てられている部分は確かにそうでしょう。しかし、そのほかの部分については、まさしく一般会計、様々な所得税であるとか法人税であるとか、そういったところからかき集めて行われているのであって、暫定税率分がそのまま全額使われているというふうな、私は税法上の、また予算の使い方の私は整理には絶対ならないというふうに思っているんです。

答弁

内閣総理大臣 石破茂

そこが、税収、税外収入、つまりガソリン補助金ですね、そういうもの、いろんなものからも得ておるではないか、それは確かにそのとおりです。しかし、インフラ整備がそういうことでいいのかといえば、それは恒久的な政策としてどうもなじまない議論だと思っておるところでございまして、どこにその財源を求めるかということについてはまた御見識を承りたいと存じます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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