Diet Tracker
玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2025年3月13日 衆議院 予算委員会 第20号。「ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
まず、百三万の壁の引上げと、ガソリンの暫定税率の廃止について伺います。総理、選挙中に、総理はルールを守るということを訴えておられたと思いますが、私は約束を守ってもらいたいと思っております。選挙中に、特に現役世代の手取りを増やすということを訴えて、我が党は選挙を戦い、議席を増やしました。そして、昨年の十二月十一日、御党の森山幹事長と公明党の西田幹事長と我が党の榛葉幹事長の、三党のナンバーツー、幹事長が合意をして、いわゆる百三万の壁については百七十八万円を目指して今年から引き上げる。あわせて、ガソリンの暫定税率についてはこれを廃止する。このことについて合意をしました。総理に伺います。自民党の総裁として伺います。この三党の幹事長間の合意は、現時点において満たされていると総裁は考えておられるのか。仮に満たされていないとしたら、今後満たしていく努力はするのかしないのか。総裁としてお答えください。
答弁
ですから、御指摘のように、自民、公明、国民民主、三党の幹事長が昨年の十二月十一日合意をいたしました内容は、いわゆる百三万円の壁は国民民主党の主張される百七十八万円を目指して来年から引き上げる、いわゆるガソリンの暫定税率は廃止するという、そのような合意がなされたものでございます。残念ながら税制改正法案の審議の詰めの時点までに合意を形成し得なかったということでありますが、今般の改正案におきましては国民民主党との三党協議を踏まえた内容が盛り込まれております。それとともに、与党としては令和八年度の改正に向けて引き続き真摯に政党間協議を行っていくということでございまして、現時点において、自公国、この幹事長合意が守られなかったということではない、真摯にこの合意の達成に向けて努力をしておるということでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
玉木雄一郎議員の「ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止」のほかの質問
- 2025年12月10日 予算委員会
一つは、ガソリンの暫定税率を廃止するということ、二つ目が、いわゆる百三万の年収の壁を百七十八万円を目指して引き上げる、… - 2025年11月26日 国家基本政策委員会合同審査会
ガソリンの暫定税率の廃止、これ我々が二〇二一年の衆議院選挙から訴えてきていたガソリンの暫定税率の廃止でありますけれども… - 2025年11月5日 本会議
暫定税率廃止でガソリンをリッター二十五円十銭値下げする。 - 2025年4月23日 国家基本政策委員会合同審査会
十円の、補助金によるガソリン値下げ、もう決めちゃうんでしょう。 - 2025年4月23日 国家基本政策委員会合同審査会
ガソリンの暫定税率、いつ廃止するんですか。 - 2025年3月13日 予算委員会
ガソリン減税について伺います。 - 2024年2月6日 予算委員会
次に、トリガー条項発動によるガソリン減税について伺います。 - 2023年11月22日 予算委員会
次に、ガソリン減税について伺います。