Diet Tracker
三木圭恵議員の質問と、政府の答弁
2022年5月13日 衆議院 内閣委員会 第25号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
現状では、文部科学省と厚生労働省、内閣府の縦割りにより、教育現場としてのみ使われている学校施設が、教育と福祉が一体化することにより、縦割りの弊害をなくし、多くの利用法を考えることができるようになると考えます。例えば、放課後児童クラブなんか、今、余裕教室の活用ということで縦割りがだんだんなくなってきていることと思いますけれども、例えば、夕方の子供食堂の利用であるとか、お稽古事や民間のスポーツ塾にも使用の門戸を広げることができるのではないでしょうか。こうしたことによって、働くお母さん方が、放課後児童クラブに子供を預けているとお稽古事がさせられないというような問題を解決することができると考えております。
答弁
この質問は「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 野田聖子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
三木圭恵議員の「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」のほかの質問
- 2022年1月25日 予算委員会
縦割りの弊害の一例として、幼稚園、保育所、認定保育園ということを今申し上げましたけれども、例えば、一年生から四年生で共…