株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

井出庸生議員の質問と、政府の答弁

2014年6月4日 衆議院 文部科学委員会 第21号。「国立大学の学長選考と意向投票」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

まず、きょう既にお話に出ております学長の責任、学長の暴走。端的に伺いたいのはその罷免にかかってくるところなんですが、相対的に、学長と教授会の役割が明確化されて、これまで以上に学長のリーダーシップが問われてくるというところは、この法案、賛否両論ある中で共通の認識だと思います。これまでの、例えば先日、二十三日に下村文部科学大臣が学長の罷免についてお話しされているところがありまして、まず、監事による監査がある、また、自己点検・評価、認証評価、また、学長選考会議による業務執行状況の評価等が可能になっている、そういう話がありました。一方、法律を見れば、国立大学の話をさせていただくと、国立大学法人法の十七条で、業務の業績の悪化があったときに、選考会議の申し出を受けて文部科学大臣が学長をやめさせることができる、そういう法律に今現行なっておるんです。まず、田中参考人にお伺いをしたいんです。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

井出庸生議員の「国立大学の学長選考と意向投票」のほかの質問

学長選考の国会答弁をすべて見る