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大塚耕平議員の質問と、政府の答弁
2022年4月1日 参議院 本会議 第13号。「外為法改正と対内直接投資の審査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対ロシア最恵国待遇撤回のために今国会で法改正を行うようですが、ロシアも日本の最恵国待遇を外すでしょう。日ロどちらに関税上の影響が大きいのか、財務大臣に伺います。経済制裁には反射効果が伴います。反射効果をどの程度と想定し、対策をどのように考えているのか、総理に伺います。財務大臣に伺います。仮想通貨を用いた制裁回避を防ぐための外為法改正案において、交換業者に対する規制強化の内容、有効性、チェック体制について伺います。次に、総理に伺います。八十一の軍事関連団体を輸出禁止対象としたほか、ロシア政府関係者及びプーチン政権に近いオリガルヒと呼ばれる財閥関係者等を制裁対象に指定したと聞きますが、開示可能な範囲で詳細を伺います。あわせて、日本側の企業等がそれを遵守しているか否かのチェックをどのように行うのか、伺います。次に、ウクライナ支援等について総理に伺います。
答弁
最後に、外為法改正案についてお尋ねがありました。暗号資産については、三月二十四日のG7首脳会合において、岸田総理から、暗号資産を用いたロシアの制裁回避に対応するため、金融面での制裁の実効性を更に強化するための法改正案を今国会に提出する旨表明されました。これを受け、現在準備を進めているところであります。法案の内容につきましては、速やかに検討を進めているところでありますが、制裁の実効性を更に強化できるよう、チェック体制も含め、適切に検討をしてまいりたいと思っております。(拍手)〔国務大臣林芳正君登壇、拍手〕
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大塚耕平議員の「外為法改正と対内直接投資の審査」のほかの質問
- 2022年4月15日 本会議
ただいま議題になりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案について、… - 2022年3月16日 財政金融委員会
で、いや、自分たちは偽名を使っていたので分からなかったと、本当は分かっていてもですね、そう言い張れば、それを立証する手…