株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

水野孝一議員と不登校

国民民主・参議院。2025年12月4日から2026年5月29日まで、3日・2つの会議で、質疑5件。

水野孝一議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月29日参議院 本会議第17号水野孝一国民民主党・新緑風会

教育DXは、不登校や病気療養、障害、地域格差など、既存の枠組みでは十分に支え切れなかった子供たちの学びを保障する可能性を持っています。 少子化が進み、不登校児童生徒が三十五万人を超える今、誰一人取り残さず、学びを止めないために、どのような教育モデル、制度改革を進めるのか、戦略を伺います。

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号水野孝一国民民主党・新緑風会

子供の数が減ることをそのまま教育基盤の縮小につなげるのではなく、少人数教育、不登校などの児童生徒支援の拡充、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実、そしてチームで支える学校づくりへとつなげていく必要があるのではないでしょうか。

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号水野孝一国民民主党・新緑風会

現在の制度では、基礎定数は学級数等に応じて算定され、これに加えて、不登校、特別支援、日本語指導、通級による指導など学校が個々に抱える課題については、加配定数や基礎定数化による対応がこれまで図られてきました。 この少子化で生じる余力を、少人数教育、不登校支援、特別支援、日本語指導など、教育の質を高めるための人的投資に振り向けていくことを御検討いただけないでしょうか。

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号水野孝一国民民主党・新緑風会

小中の不登校は三十五万四千人で過去最多、十二年連続の増加です。

2025年12月4日参議院 文教科学委員会第4号水野孝一国民民主党・新緑風会

いじめや不登校、自殺、虐待のサインなど、これまではなかなか把握が難しいと言われてきた領域こそ、まさに松本大臣が構想するAIとビッグデータの力を生かすところだというふうに思います。

数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

不登校の国会答弁をすべて見る