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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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水野孝一議員の質問と、政府の答弁

2026年5月29日 参議院 本会議 第17号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

教育DXは、不登校や病気療養、障害、地域格差など、既存の枠組みでは十分に支え切れなかった子供たちの学びを保障する可能性を持っています。学校が変わっても、教室に足を運べないときであっても、学習履歴を活用し、学びが継続できる、これこそが教育DXの価値です。そこで、デジタル大臣に伺います。教育DXロードマップで学習環境の整備や教育データ利活用までの道筋を掲げています。デジタルアーキテクチャーの観点から、大臣が描く学びを保障するための設計思想を御説明ください。次に、文部科学大臣に伺います。デジタルがどれほどつながっても、教育制度が硬直化したままでは子供たちの学びは救えません。高市総理が掲げる四十七都道府県どこに住んでいても質の高い教育を受けられる環境をどう実現するのか。

答弁

文部科学大臣 松本洋平

水野議員にお答えいたします。まず、教育政策におけるAIとの向き合い方についてお尋ねがありました。教育政策におけるAIの活用については、デジタルの力でリアルな学びを支えるとの基本的な考えに立ち、バランス感覚を持って取り組む必要があると考えております。AI技術が飛躍的に発展する中、例えばAIによって生成された偽情報、誤情報の拡散など、AIが認知や行動に与えるリスクを踏まえつつ、AIを使いこなす力を育成することが重要だと考えており、現在、中央教育審議会において、学習指導要領の改訂に向け、AIの適切な取扱い方を含む情報活用能力の抜本的な向上に関する検討が進められているところです。引き続き、積極的な審議を期待するとともに、生成AIについては、学校現場で適切な利活用が行われるよう、初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドラインの改訂に向けた検討も進めてまいります。次に、紙とデジタルを組…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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