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平木大作議員と不登校

公明・参議院。2025年3月28日から2025年5月29日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。

平木大作議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年5月29日参議院 文教科学委員会第10号平木大作公明党

実は、先生にお伺いしたら、これ、元々は他県で不登校になっていたお子さんだと、越してきて、この学校の中で本当に見事に蘇生をしている、もう利発に活躍をされているという話をお伺いしました。 だから、どれだけ、やっぱりこれ当然、まずは先生が向き合うわけですけれど、チーム学校の地域の皆さんだとかいろいろな方がこの一人一人のお子さんにしっかり向き合った結果、本当に、不登校になってしまった子なんですけれども、もう本来のはつらつとした姿を取り戻しているという意味でいくと、やはり加配というのはとても重要なんだろうというふうに思っております。

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号平木大作公明党

今不登校の状態にあるお子さん、小中学校で過去最多の三十四万人に上っております。 このことに対して、一応文科省として、不登校の要因を的確に把握し、きめ細かな支援を講じるとしていただいていますが、やっぱりこれなかなか簡単なことではない、言うほど簡単なことではないというふうにも思っております。

数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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