株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

平木大作議員の質問と、政府の答弁

2025年5月29日 参議院 文教科学委員会 第10号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

実は、先生にお伺いしたら、これ、元々は他県で不登校になっていたお子さんだと、越してきて、この学校の中で本当に見事に蘇生をしている、もう利発に活躍をされているという話をお伺いしました。先生がこの子に、いわゆる学び舎ゆめの森はどこが自分に合ったんだろうかと、何がこの学校良かったのというふうに聞いたら、これ、低学年のお子さんの回答だととても思えなかったんですけど、もうたった一言で返していまして、大人が話を聞いてくれるというのが彼の答えなんですよ。だから、どれだけ、やっぱりこれ当然、まずは先生が向き合うわけですけれど、チーム学校の地域の皆さんだとかいろいろな方がこの一人一人のお子さんにしっかり向き合った結果、本当に、不登校になってしまった子なんですけれども、もう本来のはつらつとした姿を取り戻しているという意味でいくと、やはり加配というのはとても重要なんだろうというふうに思っております。

答弁

文部科学大臣 あべ俊子

委員のお話を聞いていて、話を聞いてくれる人がいるということは本当大切なことなんだなと思いました。昨日も、実は孤独、孤立のある会合に、会わせていただいて、いろんなところ、どこでもいいから居場所があればその子は一生懸命頑張っていけるんだけれども、大人もみんな忙しいし、学校も忙しいし、家庭も忙しいしという話がやはり出ていたところでございます。そういう中で、学校でお話を聞いてくれるという環境をつくっていくためにも、やはり定員改善というのは、本当に定数改善は大切なことだと思っています。複雑化、困難化する教育課題、この対応をしていく、図る上でも、誰一人取り残さないという、子供たち一人一人に応じたきめの細かい指導を可能とする指導体制としては、やはりこの整備をしていくことは重要でございますし、そのため、今回、令和七年度におきまして三十五人学級が完成する小学校に続きまして、御党からの御提言も踏まえまして、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

平木大作議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

不登校の国会答弁をすべて見る