Diet Tracker
櫻井充議員と不登校
自民・参議院。2017年12月5日から2022年3月14日まで、10日・3つの会議で、質疑10件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今、心療内科の医者として不登校や引きこもりや摂食障害の患者さんの治療に当たっていますが、やはり子供が成長する過程というのは非常に大事なことでして、そういう意味では、三歳、三つ子の魂百までというのはうそだと、まあそういうふうに書いてあるものもありますが、それでも自我の形成の中でいうと、いわゆる親の自我と言われるものは三歳までに形成されると言われているんです。
今、僕は不登校と引きこもりと摂食障害の患者さんの治療に当たっていますが、基本的に言うと、考え方はみんな一緒です。
自分自身で診療していて、例えば不登校とか引きこもりとか摂食障害になる患者さんたちって共通した考え方を持っているんです。
私は、現在も心療内科の医者として不登校と引きこもりと摂食障害の患者さんを中心に診療させていただいていて、親子関係の難しさというのも現場でつくづく感じているんですが、済みません、ちょっと難しい質問かもしれませんが、養親という方々は実の親になれるんでしょうか。
高校に行きたくないと中学で不登校の子供さんが来られて、どうしようかと議論した際に、子供さんの意思を尊重しようと思っていろいろ話はしたんですが、子供さんの将来を考えたときに、通信制でも何でもいいから、資格を取るためにはやはり高校を卒業しないとどうしようもなかったので、御本人説得して、普通高校には行かないけれど、通信制の高校に行ってもらうようにしたことがございます。
私は心療内科医でして、今でも不登校と引きこもりと拒食症の患者さんを診療しています。
私は今、不登校とか引きこもりの患者さんを診療していますが、みんな、家族、ほとんどの方が仲悪いです。
僕は今、心療内科医として、ちょっと大臣いいですか、僕は心療内科医として不登校とか引きこもりとか摂食障害の患者さんの診療に当たっているんですよ。
私は心療内科の医者として申し上げておきたいことがありますが、やはり不登校になる、それから拒食症になる、そういう子供たちの考え方に共通しているところがありますから、虐待を行ってくる親にも共通の考え方があると思っていて、それをきちんと分析しないとカウンセリングできないと思うんです。
なぜかというと、今、私まだ現職で医者続けています、心療内科医として不登校や引きこもりや拒食症の患者さんと向き合っていますが、やはり家庭の中でどういうふうに育てられてきているのかというのはすごく大事なことでして、子供は誰に育てられるべきかというのは国会でなかなか議論されないんですよ。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。