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櫻井充議員の質問と、政府の答弁

2019年6月6日 参議院 法務委員会 第18号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

自分自身で診療していて、例えば不登校とか引きこもりとか摂食障害になる患者さんたちって共通した考え方を持っているんです。こういう考え方を持っているから全員がなるわけではありませんが、非常に真面目で頑固で融通が利かないといいますか、こだわりが強いと言った方がいいのかもしれません、それが一つ、それから、周囲の評価を気にするというか、周りに対していい子でいたいと、見えを張ると言った方がいいのかな、そういうことを考えている人と、それから否定的なので、結局自分に対しても肯定的になれないから自信を持てなくなるということと、それから白黒決着付けたがると。この五つの要素がそろうと、全員が患者さんになるわけではありません、でも患者さんたちの大半がそういう考え方です。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 山下貴司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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