Diet Tracker
櫻井充議員の質問と、政府の答弁
2019年4月18日 参議院 法務委員会 第8号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
私は今、不登校とか引きこもりの患者さんを診療していますが、みんな、家族、ほとんどの方が仲悪いです。仲が悪い中で子供なりに苦しんできているから学校に行けなくなったりしている人たちいっぱいいるんですよ。子供たちの中には、もう早く離婚してもらってすっきりしたいという人たちもいます。ですから、そういうことを考えてきたときには、なるべく早くその調停というんですか、審理期間短くして終わらせてあげることが大事なことだと思っているんです。子供たちの次のステップのことを考えていったら、これは別に両親はどうでもいいんですよ。両親は好きで結婚して、好きで別れたことなんだから。だけど、そこの間に挟まっている子供たちのことを何とかしていかなきゃいけないわけですよね。離婚調停して、養育費だって何だって、これは子供のためですよ。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 山下貴司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
櫻井充議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2022年3月14日 予算委員会
今、心療内科の医者として不登校や引きこもりや摂食障害の患者さんの治療に当たっていますが、やはり子供が成長する過程という… - 2019年12月3日 法務委員会
今、僕は不登校と引きこもりと摂食障害の患者さんの治療に当たっていますが、基本的に言うと、考え方はみんな一緒です。 - 2019年6月6日 法務委員会
自分自身で診療していて、例えば不登校とか引きこもりとか摂食障害になる患者さんたちって共通した考え方を持っているんです。 - 2019年6月4日 法務委員会
私は、現在も心療内科の医者として不登校と引きこもりと摂食障害の患者さんを中心に診療させていただいていて、親子関係の難し… - 2019年5月9日 法務委員会
高校に行きたくないと中学で不登校の子供さんが来られて、どうしようかと議論した際に、子供さんの意思を尊重しようと思ってい… - 2019年4月25日 法務委員会
私は心療内科医でして、今でも不登校と引きこもりと拒食症の患者さんを診療しています。 - 2019年3月12日 法務委員会
僕は今、心療内科医として、ちょっと大臣いいですか、僕は心療内科医として不登校とか引きこもりとか摂食障害の患者さんの診療… - 2019年3月4日 予算委員会
私は心療内科の医者として申し上げておきたいことがありますが、やはり不登校になる、それから拒食症になる、そういう子供たち…