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牧山ひろえ議員と不登校
立憲民主・参議院。2017年1月25日から2024年3月25日まで、4日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
本日は総理と直接議論ができるということですので、以前から力を入れてきた、取り組んできた社会課題、すなわち、派遣規制ですとかビジネスと人権、ヤングケアラー、介護・看護人材の手数料問題、それから不登校の対策などについて取り上げさせていただく予定ですけれども、それに先立ち、事実がなかなか解明されないままここまで来てしまった政治と金について、残念ながら触れざるを得ません。
不登校、いじめ、虐待のいずれにおいても、昨年度過去最多と、更新しています。
認定NPO法人ReBitが昨年公表したアンケート調査、これによりますと、この一年で、十代のLGBTQの五二・四%が学校に行きたくないと感じ、不登校を経験したLGBTQの中学生では二二・一%、高校生では一四・九%に及んでいるとのことです。 不登校にとどまらず、先ほどのNPOの調査では、十代のLGBTQは、自殺念慮、すなわち自殺への思いに取りつかれたり、あるいは自殺未遂を経験した割合がとても高い状況にあるということも指摘されています。
また、いじめ、不登校や貧困などへの対応を推進するためには、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの更なる拡充が重要となります。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。