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宮口治子議員と不登校

各派に属しない議員・参議院。2022年10月27日から2025年3月13日まで、7日・2つの会議で、質疑11件。

宮口治子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年3月13日参議院 文教科学委員会第2号宮口治子各派に属しない議員

学校とそしてフリースクールの連携、これも本当に大切なことですが、学費の負担というところもかなり大きい課題があります。 大臣所信にもございました誰一人取り残されない社会、フリースクールというのは、不登校の居場所ではなくて、保護者と子供の選択肢の一つになっていくべきだと私は思っています。

2025年3月13日参議院 文教科学委員会第2号宮口治子各派に属しない議員

フリースクールについて質問させていただきます。 前回、あべ大臣のインクルーシブ教育や不登校問題に対するお考えについて質問させていただきましたが、ちょっと時間の関係もあってフリースクールについての質問ができませんでした。

2025年3月13日参議院 文教科学委員会第2号宮口治子各派に属しない議員

校内での厳しい規律や校則などの同調圧力的な息苦しさ、そういったものも、今日多く議論されていますけれども、不登校の幾つか考えられる要因の中の一つではないかというふうに感じております。

2024年12月19日参議院 文教科学委員会第2号宮口治子立憲民主・社民・無所属

大臣おっしゃられたとおり、不登校で苦しむまた保護者というのが二割離職しているという報道もございます。 不登校を含む長期欠席は、子供が学校に適応できていない結果であるとの見方をされることもありますけれども、逆に、今、戦後から変わっていない、皆が同じように学んで詰め込んで、そして大学進学ありきといったような学校のシステム自体が子供に対して適応できていないんじゃないでしょうか。

2024年12月19日参議院 文教科学委員会第2号宮口治子立憲民主・社民・無所属

学校に行けなくて困っている子供たちの教育、誰も取り残さないということは大事だと思っているという旨述べられた大臣でございますが、学校に行けなくて困っている子供たちの教育、不登校の問題についてお伺いします。 十月末に公表されました令和五年度児童生徒の問題行動・不登校等の生徒指導上の諸課題に関する調査、通称問題行動等調査によると、不登校の小中校生が過去最多、三十四万六千人というふうになっております。

2024年5月21日参議院 文教科学委員会第5号宮口治子立憲民主・社民

令和四年度の児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査、通称問題行動等調査によりますと、不登校の小中学生は過去最多、約二十九万九千人となりました。

2023年12月1日参議院 本会議第8号宮口治子立憲民主・社民

ただ、教育の現場では、小中学校における不登校児童生徒数は過去最高の約三十万人に達し、小中高等学校等でのいじめ認知件数と重大事態の件数も過去最多、自殺者も増えているという悲しい現実があります。

2023年3月9日参議院 文教科学委員会第3号宮口治子立憲民主・社民

大変な問題で、保護者の方たちすごく悩まれていて、自分たちでフリースクールを立ち上げた方がいいんじゃないか、そのためにはどうしたらいいかみたいな相談まで来ているんですね。

2023年3月9日参議院 文教科学委員会第3号宮口治子立憲民主・社民

地元広島で、今回廃校によって統廃合が行われると、新しい学校になじめずに不登校になってしまうというお子さんがいるという話の相談を私受けました。 また、それ以外にも、コロナなどで様々な理由があって不登校の生徒が今増えています。

2022年12月2日参議院 文教科学委員会第4号宮口治子立憲民主・社民

コロナ禍で不登校児童数が大幅に増えていることへの対応であったり、教員の数、質の拡充、物価高で、教育費の負担軽減及び教育予算の拡充を図るなど、補正予算で取り扱うべきもっと優先順位の高いことがあったのではないでしょうか。

2022年10月27日参議院 文教科学委員会第2号宮口治子立憲民主・社民

不登校を始め様々な課題を抱える子供たちを誰一人残さず、可能性を最大限に引き出すことは、大臣所信にもございましたが、極めて重要です。 令和元年十月に、不登校児童生徒への支援の在り方についてが文科省から出されています。

数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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