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宮口治子議員の質問と、政府の答弁

2025年3月13日 参議院 文教科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

校内での厳しい規律や校則などの同調圧力的な息苦しさ、そういったものも、今日多く議論されていますけれども、不登校の幾つか考えられる要因の中の一つではないかというふうに感じております。でしたので、今回それを質問させていただきます。私の地元の広島県福山市では、二〇一七年から、生徒指導規程、いわゆる校則の見直しというのを行っています。その目的は、多様性や違いをこれまで以上に認め合う社会への変化などを踏まえて、児童生徒が主体となって考え、作り、守るという校則にするためです。資料を御覧いただけますか。ちょっと印刷の都合上見えにくいかと思いますので、説明も加えさせていただきます。こちらは、地元のFMふくやま月刊こども新聞が、校則の見直し開始から六年経過した二〇二三年十二月号で四つの項目においてアンケートを取っております。一つ目の項目が、下着の色や柄の指定がある。これ、かなり私的な領域かと思います。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 あべ俊子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

宮口治子議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2025年3月13日 文教科学委員会
    学校とそしてフリースクールの連携、これも本当に大切なことですが、学費の負担というところもかなり大きい課題があります。
  • 2025年3月13日 文教科学委員会
    フリースクールについて質問させていただきます。
  • 2024年12月19日 文教科学委員会
    大臣おっしゃられたとおり、不登校で苦しむまた保護者というのが二割離職しているという報道もございます。
  • 2024年12月19日 文教科学委員会
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  • 2024年5月21日 文教科学委員会
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  • 2023年12月1日 本会議
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  • 2023年3月9日 文教科学委員会
    大変な問題で、保護者の方たちすごく悩まれていて、自分たちでフリースクールを立ち上げた方がいいんじゃないか、そのためには…
  • 2023年3月9日 文教科学委員会
    地元広島で、今回廃校によって統廃合が行われると、新しい学校になじめずに不登校になってしまうというお子さんがいるという話…

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