Diet Tracker
宮口治子議員の質問と、政府の答弁
2024年12月19日 参議院 文教科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
学校に行けなくて困っている子供たちの教育、誰も取り残さないということは大事だと思っているという旨述べられた大臣でございますが、学校に行けなくて困っている子供たちの教育、不登校の問題についてお伺いします。十月末に公表されました令和五年度児童生徒の問題行動・不登校等の生徒指導上の諸課題に関する調査、通称問題行動等調査によると、不登校の小中校生が過去最多、三十四万六千人というふうになっております。これ、十年前の二・九倍となっています。病気による長期欠席者数の数も十万六千人という数字、これも大変深刻だと思いますが、大臣は不登校の問題について具体的にどのように取り組んでいくお考えでしょうか。
答弁
令和五年度の小中高等学校における不登校の児童生徒数は、四十二万人でございます。過去最多となるなど、極めて憂慮すべき状況が継続しているというふうに思っております。実は、私の友人のお子さんも学校に行けなくて私自身が何週間かお預かりした経験もありますが、やはりそのときは、本人以上に親御さんが大変苦しんでおりまして、うちの子は学校へ行けないということを、すごい前でございましたから、いろいろ苦しんでいるお話も一緒に涙流しながら聞かせていただいていました。そうした中、文部科学省としては、今回の調査結果をしっかり踏まえた上で、COCOLOプランに基づきまして、学びの多様化の学校の設置促進、また、学校内外の教育支援センターの機能強化による学びの場の確保、またスクールカウンセラー、またスクールソーシャルワーカーの配置の充実とともに相談体制を強化していきたいというふうに思っておりまして、それを進めていきなが…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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