Diet Tracker
佐々木さやか議員と不登校
公明・参議院。2020年11月17日から2025年5月21日まで、5日・5つの会議で、質疑5件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
急増する不登校児童生徒への支援も重要です。 公明党が取り組んできた学びの多様化学校の各都道府県、政令指定都市への配置を加速し、校内での安心できる居場所、スペシャルサポートルームの設置促進を行うべきです。
次に、不登校対策でございます。 不登校の児童生徒数というのは過去最多というふうになっております。
今お話ありましたように、子供の人権、権利に関する問題としては、いじめ、不登校、それから体罰ですとか虐待問題、様々ございます。
大変、何といいますか、私自身ショックを受けたのが、不登校が家庭の貧困にもつながっていくと。 もう一つは、一人親世帯ほど不登校になるリスクが高いと、三倍にも及ぶということで、確かに、想像してみればまあそうかなとは思うんですけれども、実際にこのように示していただくと、このやっぱり一人親支援ということ、これまでも国としても様々取り組んでまいりましたけれども、こういう角度からも重要なんだなということを改めて教えていただいた思いであります。
このオンライン教育というものは、コロナ禍のような感染症、また災害などの非常時における学びの保障、それから学校に行きたくても行けないと、不登校ですとか病気療養児など、そういう子供たちへの学習支援として遠隔オンライン教育、非常に有用ではないかなと私も期待をしております。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。