Diet Tracker
佐々木さやか議員の質問と、政府の答弁
2023年4月25日 参議院 法務委員会 第10号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今お話ありましたように、子供の人権、権利に関する問題としては、いじめ、不登校、それから体罰ですとか虐待問題、様々ございます。こういった子供たちの権利擁護を行う司令塔が誕生したということでございますので、是非この深刻な問題の解決に力を発揮していただきたいと期待をしております。今の御答弁の中にはございませんでしたけれども、この子供の権利、人権に関する重要な問題だと私は思っているのが、離婚後の子供の養育に関することでございます。具体的には、養育費の支払の確保、それから親子交流、法律的には面会交流と言ったりしますけれども、やっぱりこれも、その離婚した両親、当事者の問題でもありますけれども、やはり子供の立場から、子供からの視点ということをしっかり私は考えるべきではないかと思っております。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務省民事局長 金子修)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
佐々木さやか議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2025年5月21日 本会議
急増する不登校児童生徒への支援も重要です。 - 2025年3月19日 予算委員会
次に、不登校対策でございます。不登校の児童生徒数というのは過去最多というふうになっております。 - 2022年2月16日 国民生活・経済に関する調査会
大変、何といいますか、私自身ショックを受けたのが、不登校が家庭の貧困にもつながっていくと。 - 2020年11月17日 文教科学委員会
このオンライン教育というものは、コロナ禍のような感染症、また災害などの非常時における学びの保障、それから学校に行きたく…