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日野紗里亜議員の質問と、政府の答弁
2026年4月16日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、子供の数は減っているのにもかかわらず、小中高生の自殺、児童虐待、いじめ、不登校はいずれも増加傾向という、子供を取り巻く環境は悪化している、極めて深刻な状況に直面しています。まずは、この現状を大臣はどのように受け止められているのか、率直な御認識をお聞かせください。
答弁
内閣府特命担当大臣 黄川田仁志
子供を取り巻く環境については、地域のつながりの希薄化や少子化の進展により、地域社会の中で子供が育つことが難しくなっていることや、御指摘のとおり、出生数が七十万人を割り込んでいるという状況で、厳しさが増しているというふうに受け止めております。こうした状況は、多様かつ複合的な原因及び背景を有し、これが連鎖する中で起きておりまして、特定の施策のみで効果を上げるということはなかなか難しいということも感じております。あらゆる子供施策を動員しまして、総合的かつ着実に実行していきたいというふうに考えているところでございます。こういう、総合的に、関係省庁そして地方自治体も含めまして、しっかりと取り組んでいきたいというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
日野紗里亜議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2026年4月16日 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
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