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下野六太議員の質問と、政府の答弁

2025年3月6日 参議院 予算委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さらに、午前中は従来型の教育で、午後は子供たちの関心に応じた学びを輝き教育とさせていただいておりますが、不登校の改善に期待できる輝き教育こそこれから推進をしていくべきではないかと考えておりますが、再び文科大臣の見解を伺いたいと思います。

答弁

文部科学大臣 あべ俊子

また、そうした中で、子供たちが誰一人取り残されないように、不登校児童生徒を含め多様な子供たちを包摂する柔軟な教育課程の編成、また環境整備を促していくことはまさに大変重要なことでございまして、こうした中で、時間割編成を工夫していきながら、午前はこの教科等の授業を実施しながら、午後には時間を個々の関心に応じた探求活動に当てる取組、また、工夫を凝らした校舎を生かして、学ぶスペースと、さらには方法、場所、子供たち自らが選びながら学ぶ取組が行われると承知しておりまして、主体的な学び、これを推進する先導的な取組として大変注目をしているところでもございます。今後の中央教育審議会における学習指導要領の検討に際しましても、子供一人一人の可能性輝く柔軟な教育課程の編成の促進の方策を審議の柱の一つとしているところでございまして、しっかりと議論を進めてまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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