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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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下野六太議員の質問と、政府の答弁

2026年3月31日 参議院 文教科学委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、不登校の子供たちを対象に、その実態に配慮した特別な教育課程を編成して教育を行う学びの多様化学校についてお伺いしたいと思います。不登校の要因や背景は一人一人異なり、個々の状況に応じたきめ細かな対応が求められます。そうした中、学びの多様化学校では、習熟度別授業やソーシャルスキルトレーニングを行うほか、体験活動等を通じて好きなことや得意なことを見付け、学ぶ意欲を高めるといった取組も行われています。そのため、手厚い教員の配置が必要であり、更なる増員が不可欠であると考えます。学びの多様化学校における体験活動の充実の必要性を踏まえ、今後どのような支援を行うつもりでしょうか。あわせて、政府は、学びの多様化学校について、将来的には分教室型も含め全国で三百校の設置を目指すことなどを目標に掲げていますが、令和七年度の設置数は全国で五十九校にすぎません。

答弁

文部科学大臣 松本洋平

学びの多様化学校でありますけれども、体験活動などを取り入れることで、児童生徒の自信を取り戻したり、社会性を涵養したりする取組を進める大変大事な役割を担っていただいております。令和九年度までに全ての都道府県、指定都市に一校以上の設置を進めるとともに、将来的には分教室型も含めまして全国で三百校の設置を目指すとしているところでありますが、令和八年四月に開校する二十五校が加わりまして、全国で八十四校となるところでもあります。文部科学省といたしましては、自治体における設置促進に資する経費の支援や、設置、運営について豊富な知識を有する者を学びの多様化学校マイスターとして自治体などに派遣する取組、学びの多様化学校に係る具体の取組事例の周知などを通じて、学びの多様化学校の更なる設置促進、これを進めてまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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