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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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下野六太議員の質問と、政府の答弁

2025年6月9日 参議院 決算委員会 第9号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

公明党不登校支援プロジェクトチームにおきまして集中的に議論を重ね、不登校の児童生徒が安心して学び歩み出すための提言を取りまとめ、五月十四日に文科大臣に対して一層の取組強化を求めたところであります。不登校児童生徒の保護者が離職、休職せざるを得ないといった状況にならないよう、介護休業、休暇制度等を利用可能な場合があることなどの周知を図る必要があると思っています。文科大臣の見解を伺いたいと思います。

答弁

文部科学大臣 あべ俊子

まさに不登校児童の適切な支援につなげていくためには、保護者の方々の支援、また情報提供、大切だと思っておりまして、私自身も不登校の親御さんにお会いしたときに、涙流しながら、自分たちの責任じゃないか、どうしたらいいんだろうと、本当に心配してくださっているのをいつも拝見して、大変心苦しいところでございます。私ども、私からも、この不登校の児童生徒、また保護者向けにメッセージも直接発出したところでございまして、また引き続き保護者支援にしっかり努めてまいりたいと思っておりますし、また、御党から御提案をいただいたそれを踏まえさせていただきながら、不登校に対する職場の理解増進、さらには、この不登校児童生徒が育児・介護休業法によりまして常時介護を必要とする状態に該当する場合、このときには保護者が介護休業、休暇制度等を利用可能な場合があることの周知などにつきましても、関係省庁と連携を図りながらしっかりと取り…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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