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下野六太議員の質問と、政府の答弁

2024年3月22日 参議院 文教科学委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

教育機会確保法にのっとって、各都道府県には最低一校は公立夜間中学校を設置するようになっております。福岡県の大牟田市の公立夜間中学校開設に向けて大牟田市と連携を図ってきたところでありまして、おとといに私も、この公立、大牟田市の夜間中学校の、なる予定の視察に行ってまいりました。この度、四月に大牟田市で公立夜間中学校開校の運びとなり、地域に喜びの声が広がっております。大牟田市の公立夜間中学校に対して文科省の支援はどのようになっているのかということを、見解を伺いたいと思います。

答弁

文部科学大臣 盛山正仁

夜間中学は、義務教育を修了しないまま学齢期を経過した方や、不登校など様々な事情により十分な教育を受けられなかった方、我が国又は本国において義務教育を修了していない外国籍の方などの教育を受ける機会を保障するものとして重要な役割を果たしていると考えております。文部科学省としては、夜間中学が全ての都道府県、指定都市に少なくとも一校設置されることを目指し、通知、事務連絡の発出による指導、助言や各種行政説明会での情報提供、事例紹介に加え、夜間中学の開設準備や円滑な運営に係る財政的な支援などに取り組んでいるところでございます。今御指摘いただきました大牟田市に対しましては、令和六年四月に夜間中学の開校を予定していることを踏まえまして、令和五年度事業におきまして開設準備のための経費の補助を行っているところでございます。当省としては、今後とも、大牟田市を始めとする夜間中学を開設する自治体への支援に努めてい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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