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吉田はるみ議員の質問と、政府の答弁

2024年3月13日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

文科大臣の所信では、令和四年度には、小中高等学校における不登校児童生徒やいじめ重大事態の発生件数、過去最多となり、小中高生の自殺者数が過去二番目となるという極めて憂慮すべき状況だというふうにおっしゃいました。そして、スクールカウンセラー等の配置充実のほか、自殺予防教育など、対策強化してまいりますというふうに大臣述べられたわけなんですが、御存じでしょうか、そのスクールカウンセラーに今、東京都では大変なことが起きています。三月五日、先週の火曜日ですけれども、都内のスクールカウンセラーで組織する労働組合、心理職ユニオンが記者会見を行って、東京都が、都内の公立学校に配置されているスクールカウンセラー二百五十人、二百五十人を一斉解雇したということが明らかになりました。応募者数は千九十六人中、二百五十人不採用、雇い止めの率にすると二二%です。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

吉田はるみ議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2024年10月7日 本会議
    また、いじめ、不登校は過去最多になり、子供の自殺は過去二番目。発達障害児の支援も足りません。
  • 2024年3月13日 文部科学委員会
    他の都道府県任せではなく、自殺者数が過去二番目で、いじめ、不登校、過去最多です。
  • 2023年10月24日 本会議
    不登校になる大半の責任は親にある。この発言は、不登校に悩む子供たち、そして保護者の方々を大変傷つける発言です。

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