Diet Tracker
吉田はるみ議員の質問と、政府の答弁
2023年10月24日 衆議院 本会議 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
不登校になる大半の責任は親にある。この発言は、不登校に悩む子供たち、そして保護者の方々を大変傷つける発言です。岸田総理、不登校は親の責任ですか。お答えください。今回の第二次岸田改造内閣の目玉は、五名の女性大臣です。御期待申し上げます。しかし、一方で、残念だったのが、副大臣、政務官に女性はゼロでした。結果、内閣府、復興庁、外務省以外の国の行政機関では、大臣、副大臣、政務官が全て男性ということになります。総理は適材適所と説明されましたが、改めてお伺いします。自民党、公明党の女性議員には、副大臣、政務官を務められる人材がいないということでしょうか。それは余りにも失礼な話ではないでしょうか。岸田総理の見解を伺います。報道され、目立つところには女性を登用し、男女共同参画を進めているように見せて、一方で、見えないところでは相変わらず男性主導の派閥政治が続いている。
答弁
不登校についてお尋ねがありました。不登校の要因や背景については、本人、家族、学校に関わる様々な要因が複雑に関わっている場合が多いと認識をしており、学びの場の確保や児童生徒の困難の早期発見、支援、こうした取組が重要であると認識をしています。先日公表した調査結果では、小中学校の不登校児童生徒数が過去最多になるなど、極めて憂慮すべき状況です。このため、今月開催された不登校対策等に関する合同会議の場において、緊急的に対応すべきものについて経済対策にも盛り込むなど、私から文部科学大臣に指示を出したところです。政府としては、不登校に関する対策を強化し、子供の安全、安心確保に万全を期してまいります。副大臣、大臣政務官の人事についてお尋ねがありました。人事は、本人の人格識見を踏まえ、適材適所の考えで行っており、閣僚、副大臣、大臣政務官、総理補佐官など、全体として、適材適所を徹底して行った結果として、この…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
吉田はるみ議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2024年10月7日 本会議
また、いじめ、不登校は過去最多になり、子供の自殺は過去二番目。発達障害児の支援も足りません。 - 2024年3月13日 文部科学委員会
他の都道府県任せではなく、自殺者数が過去二番目で、いじめ、不登校、過去最多です。 - 2024年3月13日 文部科学委員会
文科大臣の所信では、令和四年度には、小中高等学校における不登校児童生徒やいじめ重大事態の発生件数、過去最多となり、小中…