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下野六太議員の質問と、政府の答弁

2023年11月16日 参議院 文教科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

このような形で、子供たちの健康被害がすぐそこに広がっているような状況の中で、こども家庭庁としても、そして引き続き文科省としても、不登校を、児童を、生徒を減らしていくという、そういう観点からも、やはりそういった問題に対してはしっかりとした確認、チェックをしていく必要があるのではないだろうかというふうに思っておりますけれども、この点について、まずこども家庭庁と大臣からお話を伺います。

答弁

こども家庭庁長官官房審議官 黒瀬敏文

まず、私の方から、健康被害予防の観点から御答弁を申し上げたいと思います。スマートフォンですとかタブレット等の節度を保った利用というのは、子供の心身の健やかな健康のために大変重要であるというふうに考えております。こども家庭庁におきましては、これまで、本年四月に母子健康手帳の様式を改正いたしました際に、子供のスマートフォン等の長時間視聴に関する記録欄を設けまして、保護者の気付きを促すこととしております。これは、テレビやスマートフォンなどを長時間見せないようにしていますかという欄に対して、はいかイエスで、はいかいいえで答えるというものでございまして、これは毎年チェックするような欄で、気付きを促すといったようなことで新たに設けたものでございます。また、保育、保健、医療の従事者の方々に向けまして未就学児の睡眠指針というのを作成をして、子供の情報通信機器の使用を周囲が注意して管理することが子供のより…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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