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堤かなめ議員の質問と、政府の答弁

2023年11月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その証左というべきものが、子供全体の数はどんどん減少しているのに、特別支援教育を受ける子供の数が増加、そして、不登校、いじめ、自死が増加しているという特異な現象ではないでしょうか。そこで、文科省にお聞きします。この十年で、小中学生の数、全体は何人減少、何%減少したのか、その一方で、不登校、いじめ、自死は何人、何%増えたのか、お聞きします。その上で、これらの増加の原因をどのように捉えているのか、御見解をお聞かせください。

答弁

文部科学省大臣官房審議官 安彦広斉

この間、小中学校におきまして、不登校児童生徒数は、十七万九千四百三十一人、一五〇%増加、いじめの認知件数につきましては、四十八万九千三百五十二件、二八一%増加、自殺者数は、五十四人、五一%増加しております。また、それぞれの増加要因につきましては、様々な要因が複雑に関わっている場合が多く、一概には申し上げにくいところでございますけれども、例えば不登校児童生徒数が増加した要因としましては、学校に対する保護者、児童生徒自身の意識の変化など、社会全体の変化の影響や、新型コロナウイルス感染症により学校生活においても様々な制限がある中、交友関係を築くことが難しかった子供や登校する意欲を持ちにくい子供がいた可能性があること、そういったことが考えられます。また、いじめの認知件数が増加した要因としましては、学校現場において、いじめ防止対策推進法の定義に即した、いじめの積極的な認知が図られてきているというこ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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