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堤かなめ議員の質問と、政府の答弁
2022年4月28日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
八尋氏によれば、社会の中で生きづらさを感じている方々、知的障害であったり精神疾患であったり不登校や引きこもりと呼ばれる人たちが有機農業に参加していく、自然の中で身を置くこと、発芽して成長していく現実を毎日のように見ること、そして、そうやって育った野菜をできれば毎日二回食べること、そうすると、自分は生きていていいんだろうかと思っているような、エネルギーがしぼんでいた人たちが、見る見るうちに元気になっていくということでした。そして、この事業所は就労継続支援A型とB型両方を運営されておられますが、このB型で働いている方々の工賃は二十万円を超える方もおられ、平均で七万円前後だということです。そこで、お聞きします。B型事業所の全国的な平均工賃について、厚生労働省にお聞きします。その上で、農福連携のメリットや、この事業所の農福連携の取組についてどのように評価するのか、農林水産省にお聞きします。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 田原克志)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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