Diet Tracker
金子道仁議員の質問と、政府の答弁
2023年6月13日 参議院 文教科学委員会 第15号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
最後に、不登校問題についてお伺いしたいと思います。資料の三、御覧ください。左側の図、二十四万四千九百人、現在、二〇二一年度の不登校児童生徒数という形、数になっております。そして、これは現場の声としてですが、二〇二二年度は恐らく三十万を超えるんではないかと。ちょっと恐ろしいペースでこの不登校児童生徒数が増えている。このような現状の中で、今年度、不登校対策として、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの増員、またタブレット等による個別の相談体制の整備、また不登校特例校の設置推進などを文科省としてはされていますが、これが十分な施策かどうか、最初に文部科学大臣の見解をお聞かせください。
答弁
金子議員おっしゃいますように、小中高等学校で不登校の児童生徒数、これ三十万人、もう過去最高ということになっておりますことを踏まえまして、三月の三十一日に、誰一人取り残されない学びの保障に向けました不登校対策、COCOLOプランと申しますけれども、取りまとめました。本プランは、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保をして、学びたいと思ったときに学べる環境を整えること、また、心の小さなSOSを見逃さず、チーム学校で支援をすること、そして、学校の風土の見える化を通して、学校をみんなが安心して学べる場所にすることを柱といたしまして、不登校によりまして学びにつながることができない子供たちをゼロにすることを目指すものでございます。また、本プランを発表するとともに、運用改善等で速やかに取り組んでいただきたいことについて、例えば、分教室型も含めた不登校特例校の設置の促進や校内教育支援センターの設置促進、そ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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