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金子道仁議員の質問と、政府の答弁

2025年11月20日 参議院 文教科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

三点目は、不登校対策です。先週の委員会での積み残しですけれども、令和六年度の不登校児童生徒数が三十五万人まで急増してしまったということに対して、大臣からは、大変衝撃を受けているのと同時に深刻に受け止めていると、そのような御発言をいただきました。私自身もその言葉を聞いて非常に励まされた次第です。まさに、高市総理も不登校離職という言葉を今回様々な場面でおっしゃっておられますけれども、経済的に困窮した家庭が増えています。自治体は、独自にもう既にこの不登校児童生徒に対する経済的な支援を行っている自治体が増えてきております。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 望月禎

金子委員のおっしゃるとおり、不登校児童生徒の個々の状況に応じた学びの場を確保するという観点から、経済的に困窮した家庭の不登校児童生徒に対する経済的支援の在り方に関する調査研究を実施をしてきているところでございます。これまでの調査研究におきましては、児童生徒の学習活動に対する変化が必ずしも十分に確認できていないことなどの課題もございまして、令和八年度の概算要求におきましては、その経済的支援に関する調査研究については一歩踏み込んで、フリースクール等と学校、教育委員会とどのような連携体制の構築が不登校児童生徒の学びの充実に寄与するかどうかという観点の調査分析を新たに盛り込んでございます。そういった面で調査研究の内容の充実による質の向上を図り、予算が成立した際には、速やかに新たな内容を含めた調査研究に着手いたしまして、スピード感を持って児童生徒に対する経済的支援の在り方についての検証を進めてまい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

金子道仁議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2026年7月13日 本会議
    次に、小中学校の不登校児童生徒、令和六年度には約三十五万人、十二年連続で増加しています。
  • 2026年5月25日 行政監視委員会
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  • 2026年5月21日 文教科学委員会
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  • 2026年4月2日 文教科学委員会
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  • 2025年11月20日 文教科学委員会
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  • 2025年11月20日 文教科学委員会
    長野県が行っている信州型認証フリースクール制度、こういったところでも、自治体は既にどのようなタイプで連携をしていけば子…
  • 2025年11月20日 文教科学委員会
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  • 2025年11月13日 予算委員会
    地方の子供も不登校の子供も一人も取り残さないという、そのような教育制度、是非よろしくお願いいたします。

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