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本村伸子議員の質問と、政府の答弁
2023年2月21日 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先の見通しがつくことが大切で、予定の変更が苦手な特性がある子供さんは非常につらい思いをされ、実際に不登校になってしまいました。保護者の方も泣いておられました。子供たちの特性を担任の先生が替わるたびに伝えないといけないわけです。一年間ちゃんと責任を持って教育をしてくれる、そういう特別支援をするべきだというふうに思っております。三学期から育休復帰の先生が担任になると言われていたのに通常学級に行ってしまったということで、やはり通常学級が優先された、子供さんが、自分が大切にされていないというふうに感じたというふうにおっしゃっております。この学校だけではなく、自分たちは放っておかれている、別の自治体の子供たちからも声が上がっています。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 永岡桂子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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