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古賀千景議員の質問と、政府の答弁

2022年12月2日 参議院 文教科学委員会 第4号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

中学校二年生まで不登校だった子が、中三の四月に、高校受験もあるけん、自分を変えなきゃって、学校へ行こうって決断をして、行くそうです、すごく悩みながら。先生との楽しい授業を受けられるって、友達と交流しようって、そんな気持ちを持って学校に行っても、学校で行われているのは、一人一人黙々と対策の事前調査、そのような時間でした。友達との交流もなく、黙々と問題を解く。不登校だったのですから、問題が分かるわけがありません。やっぱり自分は駄目だって、そう思い、傷つき、再び登校することはありませんでした。そんな子供たちも少なくないのです。全国不登校の子供たちは過去最高になりました。点数学力主義が子供たちを苦しめています。そう考えたとき、全国学力・学習状況調査の制度を見直す必要があると私は考えます。教職員は、単元が終わるごとにテストをしています。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省大臣官房審議官 里見朋香)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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