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山井和則議員の質問と、政府の答弁

2022年10月17日 衆議院 予算委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一日一日、一歩間違うと、こういう家庭崩壊で、残念ながら、私も多くの方の話を聞きましたが、不登校になっておられるお子さんも多いんです、やはり。様々ないじめもあります。そういう中で、被害者は増え続けているんです。予防に勝る被害者救済はなしという言葉があるんです。つまり、新しい被害者が増えるのを止めないと駄目なんです。止めるために今一番有効なのは、解散請求なんです。もちろん、さっきおっしゃったように、解散命令は裁判所が判断します。これはもう岸田総理とて判断はできません。しかし、解散請求は岸田総理の決断でできるんです。もう一点。韓国にお金が多く行っているということもお話をしたいと思います。それで、これは弁護士連絡会からの資料ですけれども、ここを見ていただいたら分かりますように、日本の信者の方々からの献金の多くは、本部のある韓国に送られているんですね。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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