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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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山井和則議員の質問と、政府の答弁

2022年12月8日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今言ったような橋田さんや小川さんのような、一家庭一家庭、高額献金で家庭が崩壊したとか子供が不登校になった。私も聞きました。子供が不登校になってしまった、あるいは信者さんの高校生が自殺をした。それは、自分たちは神の子だ、サタン、悪魔のほかの子とは余り仲よくしては駄目よ、そんな教えを受けたらきついですよ。私は、もちろん、統一教会で幸せなお子さんもおられると思いますよ。でも、これだけの被害者を出している、これだけの被害者を。家庭を崩壊したり自殺者さえ出ている。そこで、岸田総理にお伺いしますが、ここまで被害を三十年以上出して、この国会でここまで苦労して取締りをする法律を作らねばならない、そういう統一教会というカルトの宗教法人を宗教法人として税制で優遇して国が支援するというのは、岸田総理、おかしくないでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

まず、政治の立場から、委員御指摘のような被害を受けられた方、また、大変つらい思いをされた家族の皆さん方に思いを巡らすこと、これは大変重要なことだと思います。そして、だからこそ、立法府として、日本の法体系の中で、こうした実態に、どこまで被害者を救済し、そして再発を防止するための法律を作ることができるのか、最大限努力をしなければならないということで、政府としても法律の作成を急ぎ、そして与野党の協力によってこれをさらに修正すべきものを修正し、そしてさらには法律成立後も実効性を高めていかなければならないと思います。そして、こうした団体を宗教法人法の下で宗教法人として認め、税制優遇を行うことはおかしいと思いませんかという御質問でありましたが、この御質問に対しては、だからこそ、宗教法人法に基づいて、これを今、政府として、報告徴収、質問権の行使等を通じて実態把握に努めています。そして、それと併せて、様…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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