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白石洋一議員の質問と、政府の答弁

2022年12月22日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

一つは、平成二十七年で、いわゆる形式卒業の方も受け入れるようにするということですけれども、私が不登校児というふうに言っているのは、そういう方ではなくて、現役の、今まさに、中学だったら、十三、十四、十五歳の子供たちも入れるようにするということなんですよ。まず、それについてどうぞ。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 藤原章夫

仕組みにつきましては先ほど大臣がお答えしましたとおりでございまして、これは、不登校の子供たちの多様な学びを保障していくという観点から、先ほど申し上げたような改正を行って、そうした不登校の学齢期の子供たちでも夜中で学ぶ機会が、可能であるようにというふうな運用をしているわけでございますけれども、一方で、夜間中学というのは御承知のように非常に多様な方がいて、そして、外国籍の方やあるいは年齢の超過された方とか、非常に多様な方の学習機会を保障していくという観点で、カリキュラムがかなりいわゆる通常の学校とは違うわけでございます。そうした中で、もちろんその子供の状況によるわけでございますけれども、一応学籍を元のところに残して、そこで学ぶ機会、同年代の子供たちと学ぶ機会というものも一応残しておきながら、その上で夜中でも学べるように、こういった考え方で今そういう運用をしているということでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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