株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

白石洋一議員の質問と、政府の答弁

2022年12月22日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

この夜間中学がもっと数が増えて、そして不登校問題に生かしてほしいという観点から質問します。まず、この夜間中学、入学要件とか卒業要件は当然ありますけれども、これをもっと不登校児向けにして、不登校の子供が入りやすく、受け入れられやすくし、そしてそこで学んで、不登校児ですから、その日の気分によって行ったり行かなかったりする、そういった子でもちゃんと卒業することができる形に変えていく、時代に合わせて変えていくということをやっていただきたいというふうに思うんですけれども、大臣、いかがですか。

答弁

文部科学大臣 永岡桂子

文部科学省では、平成二十七年に、不登校等の様々な事情から学校に通えないまま中学校を卒業した方について、積極的に夜間中学への入学を認めることが望ましいとの考え方を示しているところです。また、令和元年には、不登校の学齢生徒本人の希望を尊重した上で、在籍校に籍を残したまま夜間中学での受入れも可能であるとの考えを示しております。これまでも、各種行政説明の機会を捉えまして周知を図ってきたところでございます。引き続きまして、多様な教育機会を確保する観点から、夜間中学における不登校生徒の受入れについて、自治体の取組を促してまいりたいと考えます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

白石洋一議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

不登校の国会答弁をすべて見る