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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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下野六太議員の質問と、政府の答弁

2021年4月26日 参議院 決算委員会 第5号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

不登校生徒の中でその教育支援センターを利用しているという子供たちの割合は一二%なんですね。裏を返せば、八八%の子供たちは、学校にも行かない、教育支援センターにも行かないというようなところで、やっぱり苦しんでいる子供たちが非常に多いのではないかというふうに思っております。不登校の受皿として教育支援センターは進んでいますが、不登校の児童生徒たちはそこを余り利用していないというようなことが浮かび上がってくるかというふうに思います。私は地域の不登校の子供たちのために施設は必要だと思いますが、その施設をステーションにして、NPO等の不登校解消を目指す民間団体の力を借りて、そこに予算をしっかり付けてアウトリーチに力を注いでいくべきではないかと私は考えますけれども、文部科学大臣の見解をお伺いします。

答弁

文部科学大臣 萩生田光一

不登校児童生徒の中には家庭に引きこもりがちとなり支援が行き届きにくい場合もあるため、個々の状況に応じ、教育支援センター等において公と民が連携したアウトリーチ型支援を行うことは重要であると考えております。また、本年一月の中教審答申においても、アウトリーチ型支援の実施を含む不登校支援の中核となる教育支援センターの機能強化や、公と民との連携による施設の設置、運営など、教育委員会、学校と、多様な教育機会を提供している例えばフリースクール等の民間の団体とが連携をし、相互に協力、補完し合いながら不登校児童生徒に対する支援を行う取組の充実について提言がなされたところです。このため、文部科学省としては、不登校児童生徒に対する支援推進事業において、教育支援センター等を中核とした支援ネットワークの整備や、不登校児童生徒に対して家庭訪問を通じた相談や学習支援等を行うアウトリーチ型支援の実施に対し支援を行ってい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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