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吉良よし子議員の質問と、政府の答弁

2017年12月5日 参議院 文教科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そういう指導の結果、一六年九月から生徒は不登校になってしまったということですけれども、そういう、学校に来るな、行事に参加するなという指導、この教師の言葉を聞いた児童生徒、子供はどうそれを捉えるか。まず、恐らく、自分の居場所は学校にない、傷つくでしょうし、何より、生徒の側からすれば、そういう教師からの言葉というのは停学などの懲戒処分を言い渡されたと同じと捉えるんじゃないかと思うわけです。しかし、提要では、そうした停学を含む懲戒というのは適正な手続を行われるものだとされているわけです。とりわけ、学ぶ権利を一定期間停止するという停学処分、これは例えば義務教育段階では公立であれ私立であれやっちゃいけないと定められている。この事例は高校であるわけですけれども、そうすると、停学などの処分というのは極めて慎重に行うべきものだと考えられるわけです。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 林芳正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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