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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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木戸口英司議員の質問と、政府の答弁

2017年3月23日 参議院 文教科学委員会 第5号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほども不登校特例校、夜間中学の設置について質問がありましたが、私からも少し確認をさせていただきます。今回の国庫負担法改正は都道府県立の不登校特例校、夜間中学の設置促進を目指したものでありますが、地方自治体におけるこれらの学校の新設に向けた動きについて現状をお伺いいたします。進んでいない理由というものが大きくあるんだと思います。設置促進に向けた文部科学省の取組についても併せてお伺いをいたします。

答弁

文部科学大臣 松野博一

今回の法案において、不登校特例校や夜間中学を都道府県が設置した場合の教職員給与費を国庫負担の対象とすることで都道府県による設置に向けた取組が促進されるものと考えています。不登校特例校については、現在、自治体における新規設置の動きは承知していませんが、更なる設置促進に向けて、設置申請があった場合には、申請等に係る指導、支援を行うほか、不登校特例校に関する効果的な取組事例を紹介するなどして、教育委員会等に対する働きかけを強化してまいります。夜間中学については、新たに二つの市が新設に向けた検討を行うことを表明しております。引き続き、各自治体で設置に向けた検討が進むよう、夜間中学に関する手引を作成し周知しているほか、平成二十九年度予算において夜間中学の新設に向けた調査研究に必要な経費を計上するなど、一層支援をしてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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