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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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木戸口英司議員の質問と、政府の答弁

2017年3月23日 参議院 文教科学委員会 第5号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、教育機会確保法、昨年成立いたしましたが、その点についてお伺いをいたします。不登校児童生徒への対応は喫緊の課題であります。昨年成立した教育機会確保法では、学校以外の場での多様な学習活動の重要性や休養の必要性に言及するなど、これまでの学校教育の在り方とは異なる方向性が示されております。一歩前進との受け止めもある中で、かえって子供を追い詰めるのではないかなど、不安の声も強いことも事実であります。本年二月の同法の施行を受けて、こうした不安の声に文部科学省、教育委員会、学校現場が一体となって丁寧に対応することが不可欠であると思いますが、大臣はどのようにリーダーシップを発揮していく所存か、具体的な施策を含め、お伺いをいたします。

答弁

文部科学大臣 松野博一

教育機会確保法第十三条において、学校以外の場での多様で適切な学習活動の重要性や休養の必要性が規定をされたところです。不登校児童生徒についての支援については、この規定の趣旨を踏まえ、当該児童生徒や保護者を追い詰めることのないよう配慮しつつ、個々の状況に応じて行うことが必要であると考えており、今後定める予定の基本指針に盛り込むことを検討しております。文部科学省としては、引き続き、地方公共団体やその他の関係者と密接な連携の下、不登校児童生徒に対する教育機会の確保に努めてまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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