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本村伸子議員と夫婦別姓

共産・衆議院。2022年11月1日から2025年12月18日まで、12日・3つの会議で、質疑42件。

本村伸子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年12月18日衆議院 法務委員会第9号本村伸子日本共産党

TBSの「報道特集」で、「「名前が増殖」「どうして改姓させたいのか?」選択的夫婦別姓の議論進まず約三十年 苦悩する当事者の声」という番組がありました。 インドネシアでは書類に戸籍名を書くことを求められ、斎藤さんは旧姓で仕事をしており、四つの氏名を使い分けているということでした。

2025年12月18日衆議院 法務委員会第9号本村伸子日本共産党

通称使用の法制化で困る人が出てくるのではないかという懸念もあります、今は旧姓を使いたい人が、かぎ括弧、勝手に、かぎ括弧閉じ、勝手に使う緩やかな旧姓の通称使用で、勝手にやっているからと許されている面があるでしょう、法制化されれば法的根拠のある旧姓となり、それでは駄目だと配偶者などに言われ、通称使用さえできない人も現れるかもしれません、ここでもまた夫婦の力関係が影響する可能性がある、通称使用は緩やかな形で残していくべきですという御意見が載っ… こういう御意見がありますけれども、じゃ、今度は法務大臣にお伺いしますけれども、通称使用を法制化するデメリットをどのようにつかんでおられますでしょうか。

2025年12月18日衆議院 法務委員会第9号本村伸子日本共産党

旧姓の通称使用の法制化では解決できない問題があるということをるる皆さんがおっしゃられましたけれども、生まれ持った氏名で生きたい、結婚したいという方々の思いは踏みにじられて、結局、改姓をしなければならない、アイデンティティーを喪失しなければならない、そのことを今、国は強制しているわけです。 通称使用の法制化では、これは解決できません。

2025年12月18日衆議院 法務委員会第9号本村伸子日本共産党

計画の原案を検討してきた第六次基本計画策定専門調査会での議論を経ずに、結婚前の旧姓の通称使用の法制化を検討することが十二月十二日の案として出されているということで、男女共同参画会議の民間有識者メンバーが強く批判をし、反対をする意見を表明をされております。 専門調査会では、選択的夫婦別姓を求める声もありました、最初から。

2025年6月17日衆議院 法務委員会第24号本村伸子日本共産党

先ほど資料でいただきました資料の十六のところなんですけれども、選択的夫婦別姓制度について、二十五歳から三十四歳の女性では約九割が賛成、男性では六十五歳以上では七割超が賛成ということで、男性が年齢が上がれば上がるほど賛成が増えているというのは、少し一般社会の世論調査とは違う結果になっているのではないかというふうに思いますけれども、そこの点についてコメントをいただければというふうに思っております。

2025年6月17日衆議院 法務委員会第24号本村伸子日本共産党

選択的夫婦別姓はいつか実現すればいい問題なのかという点です。

2025年6月17日衆議院 法務委員会第24号本村伸子日本共産党

国連の女性差別撤廃委員会でも旧姓使用に関する議論があったというふうに思うんですけれども、なかったという誤解もあるようですけれども、実際に日本審査の現場に行かれた井田さんに実際のところを伺いたいというふうに思っております。

2025年6月17日衆議院 法務委員会第24号本村伸子日本共産党

選択的夫婦別姓は、個人を尊重する、個人の尊厳を大事にする、そういう家族をつくろうという積極的なものだというふうに思います。 個人の尊厳は家族解体に行き着くというような御主張もあるようですけれども、そのことに関して、選択的夫婦別姓は家族を解体するものではないというふうに当然ながら思いますけれども、井田さん、割田さん、寺原さん、志牟田さんに伺いたいと思います。

2025年6月13日衆議院 法務委員会第23号本村伸子日本共産党

この勧告は、女性差別撤廃委員会の委員に対して、日本の女性たちが多くずっと選択的夫婦別姓を求めて声を上げ続け、委員にも声を届け続け、そして四回も出ている、そういう重い重いものなのだということを是非皆さんにも知っていただき、選択的夫婦別姓を是非実現していただきたいということを強く強く求めたいというふうに思います。 六月十一日の日本維新の会の提案者の答弁の中で、選択的夫婦別姓二案に対して、子の氏について二つのファミリーネームを残せない旨の答弁がありましたけれども、何か方策があるのかという点もお伺いをしたいと思います。

2025年6月13日衆議院 法務委員会第23号本村伸子日本共産党

)」 このことを本当に完全に実施をしようと思ったら、選択的夫婦別姓ということになると思いますけれども、国連の女性差別撤廃委員会から選択的夫婦別姓についてどのような勧告がこれまで出されてきたのか、お示しをいただきたいと思います。

2025年6月13日衆議院 法務委員会第23号本村伸子日本共産党

朝日新聞の六月十一日に、選択的夫婦別姓訴訟の弁護団長をこれまで務めてこられた、一次、二次と務めてこられた榊原富士子さんのお言葉がございます。 選択的夫婦別姓の機運が高まるたびに必ず顔を出すのが、通称の法制化です。

2025年6月13日衆議院 法務委員会第23号本村伸子日本共産党

そういう構成の中で、構造の中で憲法違反と三人の女性の裁判官が意見をされたその重みを是非この国会が酌み取り、二〇一五年の判決を乗り越えて早急に選択的夫婦別姓を実現するべきだというふうに考えます。 六月十一日の答弁の中で、選択的夫婦別姓の実現によって他人の人権を侵害することはないとの答弁、三党の皆さんからございました。

2025年6月13日衆議院 法務委員会第23号本村伸子日本共産党

まず、選択的夫婦別姓に関する最高裁の二〇一五年の判決の中で、多数派意見に対して反対の意見、憲法に反するとの意見が書かれています。

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号本村伸子日本共産党

ファミリーネームを大切にされている方々の思いも尊重され、生まれ持った氏名で生きたいという方々の思いも尊重されるのが選択的夫婦別姓ではないかというふうに思いますけれども、三党の御見解を伺いたいと思います。

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号本村伸子日本共産党

選択的夫婦別姓を求める方々の中には、例えば、歴史ある老舗の一人っ子同士で結婚をしたいというふうに思っているケースがございます。 どちらも生まれ持った氏名で生きたい、歴史ある名字を残したいと願っている場合、選択的夫婦別姓の方がそれぞれのアイデンティティー、ファミリーネームを維持できるのではないかというふうに考えますけれども、その点はいかがでしょうか。

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号本村伸子日本共産党

藤田先生も、選択的夫婦別姓制度の実現によってほかの誰かの人権を侵害するものではないということはお認めいただいたというふうに思います。

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号本村伸子日本共産党

それで、確認なんですけれども、この選択的夫婦別姓を求める人の願いがかなったとして、そのことがほかの誰かの人権を侵害することになるのか、三党の皆さんにお伺いをしたいと思います。

2025年6月11日衆議院 法務委員会第22号本村伸子日本共産党

昨日、選択的夫婦別姓を求める当事者の方のお声を紹介させていただきました。 生まれ持った氏名で生きたいと願うお二人の場合、選択的夫婦別姓制度をつくることがやはり必要だということを痛感しております。

2025年6月10日衆議院 法務委員会第21号本村伸子日本共産党

続きまして、選択的夫婦別姓と子供の権利に関してですけれども、子供の権利が侵害されるのではないかという言説に関して、小原参考人、次原参考人、布柴参考人に御意見を伺いたいと思います。

2025年6月10日衆議院 法務委員会第21号本村伸子日本共産党

この委員会、開かれているわけですけれども、毎週、国会の議員会館の前では、選択的夫婦別姓を求める皆さんが声を上げ続けておられます。 選択的夫婦別姓がなくて具体的に誰が何に困っているのか分からないという方も、様々なSNSのコメントですとか、いろいろなものを読みますと、そういう方もおられます。

2025年6月4日衆議院 法務委員会第19号本村伸子日本共産党

日本共産党は、選択的夫婦別姓について、法制審の答申のもっと前から民法の改正を求めてまいりました。 一九九六年、法制審の答申後、ほかの野党の皆さん、当時の民主党の皆さんや社民党の皆様と選択的夫婦別姓を含む民法の改正案を提出し、私が秘書をしておりました八田ひろ子参議院議員がその提出者として法案に関する答弁もしたこともございます。

2025年3月12日衆議院 法務委員会第2号本村伸子日本共産党

最高裁の判決では、選択的夫婦別姓の制度について、そのような制度に合理性がないと断ずるものじゃない、この制度の在り方は国会で論ぜられ判断されるべき事柄にほかならないと言うべきであるというふうに書かれております。 もう一つ、最後だけ申し上げたいんですけれども、法制審の選択的夫婦別姓制度の案は、戸籍を壊さないですよねということを確認をさせていただきたいと思います、大臣。

2025年3月12日衆議院 法務委員会第2号本村伸子日本共産党

日本弁護士連合会の皆さんの資料の中にも、選択的夫婦別姓・全国陳情アクションによる座談会の際に、両親、親子の姓が異なる家庭の子供さんから、いじめられた経験もありませんという声や、家族の一体感もあって幸せですという声、かわいそうという意見は的外れですというような声が紹介をされております。 また、選択的夫婦別姓制度が導入されれば、両親、親子は同じ姓が当たり前という意識も変わっていくでしょうということも書かれております。

2025年3月12日衆議院 法務委員会第2号本村伸子日本共産党

新日本婦人の会の皆様が選択的夫婦別姓に関するアンケートを取られ、予算委員会でも質問させていただきましたけれども、今年一月の二週間の間に三千九百七十九人の回答がありました。 世間では、選択的夫婦別姓制度に反対する理由として、夫婦が同じ姓を名のらなければ、きずなが薄まりやすいといった意見がよく聞かれます。

2025年3月12日衆議院 法務委員会第2号本村伸子日本共産党

事実婚での不利益ですけれども、NPO法人のmネット・民法改正情報ネットワークの皆さんのシンポジウムの資料の中に、第二次の選択的夫婦別姓の訴訟の原告の方の資料がありましたけれども、そこには、事実婚では配偶者控除がないとか、結婚お祝い金の不支給ですとか、パートナーの生命保険の請求人になれないですとか、不妊治療の助成金の対象外ですとか、医療の同意ができない可能性もある、海外赴任の場合、パートナーは配偶者ビザを取得できないですとか、住宅を購入す… 選択的夫婦別姓を実現すれば、こうした問題は解決できます。

2025年3月12日衆議院 法務委員会第2号本村伸子日本共産党

選択的夫婦別姓について質問させていただきます。

2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号本村伸子日本共産党

本来、一九九六年、法制審議会が選択的夫婦別姓の民法改正案要綱を答申し、二十九年になります。 選択的夫婦別姓を早期に実現して、結婚する二人両方の人格的利益を守り、アイデンティティーを守り、個人の尊厳と本質的平等、個人の尊重を最も重視する、その憲法の方向に政治を変えるべきだというふうに思います。

2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号本村伸子日本共産党

選択的夫婦別姓を早期に実現して、二人とも人格的な利益、アイデンティティーを守られる制度をつくるべきだというふうに考えております。

2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号本村伸子日本共産党

選択的夫婦別姓に関し質問をいたします。 今年は、選択的夫婦別姓の国会の請願が初めて出された一九七五年から五十年となります。

2024年3月26日衆議院 法務委員会第4号本村伸子日本共産党

個人の尊厳を大切にする、そうした立場から選択的夫婦別姓を是非実現していただきたいと思います。

2024年3月26日衆議院 法務委員会第4号本村伸子日本共産党

家族の在り方、価値観は様々だからこそ、選択的夫婦別姓にしてほしいということなんです。 普遍的価値である個人の尊厳、人権に重きを置き、選択的夫婦別姓を実現するべきだというふうに考えますけれども、大臣、いかがでしょうか。

2024年3月26日衆議院 法務委員会第4号本村伸子日本共産党

指摘されているのは、社内ではビジネスネーム、通称で通しているため、現地のスタッフが確保してくれたホテルもその姓名で予約をしている、しかしパスポートの姓名と異なるため宿泊を断られたというお話ですとか、先日、三月十二日の参議院の予算委員会の公聴会でも、首藤若菜立教大学の教授が、旧姓を通称として使用している、特に国際学会に出るときに本当に不便なんだ、日々いら立ちを持って過ごしている、私は自民党の推薦の公述人なんだけれども、選択的夫婦別姓を強く…

2024年3月26日衆議院 法務委員会第4号本村伸子日本共産党

パートナーシップ、同性愛の婚姻の平等に関してはあしたも質問させていただきたいというふうに思うんですけれども、選択的夫婦別姓の導入に関して、この間、大きな動きがあったというふうに認識をしております。

2024年3月26日衆議院 法務委員会第4号本村伸子日本共産党

選択的夫婦別姓がないから、制度がないから事実婚にされておられるカップルもいらっしゃいます。 選択的夫婦別姓も認めず、そして同性カップルの婚姻の平等も認めず、その上、犯罪被害者支援も対象外というのは、二重の排除になっており、本当に理不尽だと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。

2022年11月9日衆議院 法務委員会第6号本村伸子日本共産党

選択的夫婦別姓は人権の問題ですから、たとえマイノリティーであっても、人権でしたら救済しなければいけないということになると思います。

2022年11月9日衆議院 法務委員会第6号本村伸子日本共産党

最後に、選択的夫婦別姓について伺いたいというふうに思います。 コンセンサスを得るための法務省の情報提供というのはどういうものか、お示しをいただきたいというふうに思いますし、やはりこの選択的夫婦別姓は人権の問題であるという認識に是非立っていただきたいというふうに思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。

2022年11月2日衆議院 法務委員会第4号本村伸子日本共産党

選択的夫婦別姓を前に進めていただきたいということを強く求め、質問を終わらせていただきます。

2022年11月2日衆議院 法務委員会第4号本村伸子日本共産党

この選択的夫婦別姓に関わって、世論調査の質問項目が、政治的圧力、自民党の一部議員からだというふうに言われていますけれども、圧力によってその質問項目を変えられたという疑惑について伺いたいというふうに思います。

2022年11月2日衆議院 法務委員会第4号本村伸子日本共産党

選択的夫婦別姓を望んでおられる方々、どういう思いでこの創設を願っているかということを御理解いただいていないというふうに感じました。

2022年11月2日衆議院 法務委員会第4号本村伸子日本共産党

実質的に、この選択的夫婦別姓のみが今残っているという状況になっております。 この選択的夫婦別姓というのは、人権の問題だというふうに私は思うわけです、大臣も思われているというふうに思うんですけれども。

2022年11月2日衆議院 法務委員会第4号本村伸子日本共産党

次に、選択的夫婦別姓についてお伺いをしたいというふうに思います。 選択的夫婦別姓の制度は、一九九六年の法制審議会の答申で行われましたけれども、残念ながら、自民党の反対で、そのときも法案、国会提出が見送られてしまいました。

2022年11月1日衆議院 本会議第5号本村伸子日本共産党

選択的夫婦別姓について伺います。 選択的夫婦別姓に反対してきた統一協会と政府・自民党の癒着が原因ではありませんか。

数えているのは「選択的夫婦別」「夫婦別姓」「夫婦別氏」「旧姓 通称」「旧氏 通称」「旧姓 使用」「旧氏 使用」「旧姓 併記」「旧氏 併記」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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