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仁比聡平議員と夫婦別姓

共産・参議院。2022年11月1日から2026年4月3日まで、7日・4つの会議で、質疑20件。

仁比聡平議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号仁比聡平日本共産党

金融担当大臣片山さん、FATF、マネーロンダリング規制などの中で、国内外の金融機関にそんな旧姓使用の義務付けなんてできないでしょう。

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号仁比聡平日本共産党

第六次男女共同参画計画の策定に当たって、専門調査会は終わっているのに旧姓使用の法制化を持ち込んだときに、内閣府は、今の氏の意義や旧姓法制化のイメージや、それで不便さを解消できるのかと、どのように検討したんですか。

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号仁比聡平日本共産党

旧姓は単独で使っていく、通称として、ということになったら、法律上の氏は戸籍には記載されているけれども社会生活上使わないということになるでしょう。

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号仁比聡平日本共産党

そうすると、国や自治体は旧姓を使用するとか、民間の会社、団体や金融機関に旧姓使用の義務が課されるとか、この間の総理の答弁を推し進めると、そういうことになるんですか。

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号仁比聡平日本共産党

大臣、旧姓というのは、これあくまで通称ですよね。

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号仁比聡平日本共産党

今日は、高市政権が言う旧姓の単独使用の法制化というのは一体何なのかと、について関係大臣にお尋ねしたいと思います。 長年生きてきた姓を旧姓にしたくないと、名前を二つ持ちたいわけではないんですというのが別姓当事者の皆さんの声だと思います。

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号仁比聡平日本共産党

第六次男女共同参画計画案について、その旧姓使用法制化を、もうとっくにパブコメも終わって、策定、答申間際になって突然書き込もうとしたが、猛然と抗議が上がって止まっていると。

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号仁比聡平日本共産党

そこで、法務大臣、この旧姓の通称使用というのは、九六年法制審から三十年、別姓を選べない間の様々な不便に対応するために政府も拡大に努力をされてきたんですね。 私は、学ぶべき教訓というのは、夫婦同姓を強制したままでは旧姓使用を拡大しても不利益は解消できないということだと思います。

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号仁比聡平日本共産党

あわせて、資料に、令和三年以降パスポートの旧姓併記を変えましたと、書き方変えましたというので、ひな形、お配りしていますけれども、これによって在外別姓カップルの不利益というのは皆無になったんですか。

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号仁比聡平日本共産党

別の角度で、金融庁、内閣府政務官においでいただいていますけれども、銀行で、通称が認められる銀行がありますよね。 もし旧姓使用するということになると、システム改修をするという経済負担も掛かると。

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号仁比聡平日本共産党

住民票に旧姓を併記するというような趣旨かと思うんですけれども、こういう案を検討していくということになったときに、それでは、民事局長にお尋ねしますが、選択的別姓と、夫婦と子供を同一戸籍に編製するという提言をしたのが九六年の法制審、それから民事行政審議会の答申ですね。

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号仁比聡平日本共産党

つまり、通称ということだと思うんですが、もう一度、法律上の氏というのは何ですか。 法律上の氏ではないんでしょう、旧姓は。

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号仁比聡平日本共産党

お手元に自民、維新の連立政権合意書をお配りをしていますけれども、高市政権が言う旧姓の通称使用の法制化について伺いたいと思います。 まず、大臣、この旧姓というのは、読んで字のごとく、古い姓、以前の姓なんですよね。

2025年5月21日参議院 憲法審査会第4号仁比聡平日本共産党

日本社会の夫婦の氏の動きを振り返れば、むしろ夫婦別姓が主な流れでした。

2025年4月2日参議院 憲法審査会第1号仁比聡平日本共産党

個人の多様性、人権尊重社会のため、同性婚の法制化は、性同一性障害特例法の抜本改正、そして選択的夫婦別姓の実現とともに今国会の緊急課題であり、与野党を超えて取り組むべきことを呼びかけ、発言といたします。

2025年3月26日参議院 予算委員会第12号仁比聡平日本共産党

資料の二枚目に、制定過程で夫婦別姓を提唱された家族法の大家、中川善之助名誉教授の文章をお配りをしています。 名前を変えるの嫌だなと思う一方、私が変えないためには夫を改姓させないといけなくて、私が嫌なことを相手に要求したくはないしと、仕方なく届出を出して夫の姓に改姓して、通称を使おうとした。

2025年3月26日参議院 予算委員会第12号仁比聡平日本共産党

むしろ、夫婦別姓が伝統で、明治維新後もそれは続きました。

2025年3月26日参議院 予算委員会第12号仁比聡平日本共産党

私は、選択的夫婦別姓についてお尋ねをいたします。

2022年11月18日参議院 本会議第7号仁比聡平日本共産党

一九九六年、法制審議会によって仕上げられた民法改正要綱は、こうした運動の中で、婚姻年齢の男女平等、再婚禁止期間の見直し、選択的夫婦別姓の実現、嫡出、非嫡出を問わない子の相続分の平等など、家族法制の抜本的な改正を目指した極めて重要なものでした。 翻ってみたとき、九六年法制審答申のうち、今や実現していないのは選択的夫婦別姓だけです。

2022年11月1日参議院 法務委員会第3号仁比聡平日本共産党

林陽子さん、女性差別撤廃委員会の委員長もお務めになられましたが、最近の論考で、「司法におけるジェンダー平等 なぜ必要か、そして何が必要か」という論考がありますけれども、今日、訴訟で争われる問題は、夫婦別姓、同性婚、離婚後の共同親権、正規と非正規労働者の格差、様々な形態のハラスメント、暴行、脅迫を要件とする性暴力罪等、多種多様であり、そこには根底にジェンダーに基づく差別が潜んでいることが少なくない、最高裁が最たる勝ち組の人々だけではなく、…

数えているのは「選択的夫婦別」「夫婦別姓」「夫婦別氏」「旧姓 通称」「旧氏 通称」「旧姓 使用」「旧氏 使用」「旧姓 併記」「旧氏 併記」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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