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泉健太議員の質問と、政府の答弁

2024年1月31日 衆議院 本会議 第3号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

法制審議会が選択的夫婦別姓制度の導入を含む民法改正を答申してから、もう四半世紀が過ぎています。総理、選択的夫婦別姓制度を導入しませんか。見解を求めます。また、同性婚については、既に三百八十七の自治体でパートナーシップ制度が導入されています。総理は、家族観や価値観、そして社会が変わってしまうと言いましたが、実際には全国各地で多くの同性カップルが日常生活を送っているのであって、むしろ制度を改正しないと、現在の家族観や価値観、社会の変化に対応できないのです。同性婚を法的に認めようではありませんか。お答えください。中東情勢です。ハマスとイスラエルの衝突は、周辺地域をも不安定化させています。日本はパレスチナ、イスラエル双方と関係を築いており、人道や人権など普遍的な価値を軸に日本外交を展開すべきです。双方の国際法違反の疑いが強い行為には厳正に指摘をするべきだと考えますが、いかがでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

今月、二回の使用の閣議決定を行った予備費に係る使用総調書等は、遅滞なく、しかるべき時期に国会に提出をいたします。そして、今後については、残額が三千億円を超える今年度の予備費と一兆円に倍増した来年度の予備費を活用し、復旧復興の段階に合わせ、数次にわたり機動的、弾力的に財政措置を講じてまいります。現時点で、補正予算の提出は想定しておりません。災害救助法についてお尋ねがありました。現行の災害救助法の運用においても、福祉避難所の設置や、避難所で福祉支援を行う災害派遣福祉チーム、DWATの派遣など、福祉的な配慮を含め支援を行っております。また、災害救助法以外にも、様々な方法で要配慮者への支援等を行っているところです。災害対策については、個々の災害の教訓を踏まえ、不断の見直しを図ることが重要であり、今回の災害についても、今後、その対応を振り返り、福祉の観点も含めて、防災力を高める方策について総合的に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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