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泉健太議員の質問と、政府の答弁
2023年2月22日 衆議院 予算委員会 第13号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、西村智奈美議員などは、選択的夫婦別姓ですとか、あるいはLGBT当事者の皆さんが望む差別解消法。理解増進法は、我々、超党派でまとめてはいますが、当たり前の話であって、誰もそれで十分だとは思っていないものです。あくまで、実際に差別を受けている、これが多くの当事者の切なる今の状況でして、だからこそ、差別解消法、そしてやはり同性婚の法制化、これを求めるというようなことも我が党からは言わせていただいている。こういうふうに具体的に指摘をしているわけですが、総理、この中で何か一つでも、取り組む、やる、変える、修正する、その思いを持っているものはありますか。
答弁
この質問は「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
泉健太議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
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二十数年、法制審でももう既に議論されていて、ここまで来てもまだ、総理自身がまだまだ議論が必要だと言うわけですから、選択… - 2024年6月19日 国家基本政策委員会合同審査会
その意味では、一つ代表的な例は、今回、経団連の十倉会長がお話をされた選択的夫婦別姓、これについて、経団連がやるべきだと… - 2024年1月31日 本会議
法制審議会が選択的夫婦別姓制度の導入を含む民法改正を答申してから、もう四半世紀が過ぎています。