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打越さく良議員の質問と、政府の答弁

2022年2月28日 参議院 予算委員会 第4号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

パブリックコメントでは、選択的夫婦別姓について、賛成意見の件数はどれぐらいあったのでしょうか、反対はなかったでしょうか。

答弁

内閣府男女共同参画局長 林伴子

お尋ねの件、国民意識の動向という文言、そして国民各層という文言でございますけれども、国民意識の動向という文言は、選択的夫婦別姓制度の導入を求める声が高まっていることを背景に、こうした動向を政府としてしっかり考慮する必要があるとの観点から盛り込まれたものと認識しています。また、国民各層につきましては、世代や性別等によってこの制度の導入に関する意見が異なるという前提で盛り込まれたものと認識をしております。具体的には、例えば平成二十九年度の世論調査、家族の法制に関する世論調査では、選択的夫婦別姓制度の導入に賛成する割合は女性の二十代から四十代で五〇%を超えております。これから結婚して家庭を築いていく若い人たちの意見をしっかり受け止める必要があるという観点からでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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